深夜の渋谷に1時間だけ出現する現代アート

初めて海を見る人の表情

渋谷スクランブル交差点の屋外ビジョン4面を使用して、現代アートの映像作品が2019年2月3日から8日までの毎日、深夜0~1時の1時間限定で放映された。
この映像作品は、1953年パリ生まれのアーティスト「ソフィ カル」によるもので、同時期に都内3か所で開催された彼女の個展に合わせて実施された。
映像は《Voir La Mer (海をみる)》というタイトルで、生まれて初めて海を見た人々の表情を捉えたものになっている。
本アート作品には人材支援サービスを手掛けるビズリーチが協賛しており、「新しい視点や切り口」を持つ才能を発掘している同社のブランドメッセージを「ソフィ カル」の作品に重ね合わせている。
深夜の限られた時間帯での放映にもかかわらず、多くのアートファンの人たちが集まり、作品をカメラに収めようとする様子が観察された。

4面のビジョンに放映された映像作品

4面のビジョンに放映された映像作品

初めて海を見る人の表情

初めて海を見る人の表情

深夜にも関わらず多くの人が集まっていた

深夜にも関わらず多くの人が集まっていた

作品を撮影する人の様子①

作品を撮影する人の様子①

作品を撮影する人の様子②

作品を撮影する人の様子②

  • 広告主: ビズリーチ
  • 内容:  アート協賛
  • 時期:  2019年2月
  • エリア: 渋谷
  • 媒体:  渋谷スクランブル交差点4面シンクロ

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